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股間の大きさと転倒リスク

2013/06/18
股間にある、紙おむつが大きくなると
転倒リスクが高くなっているということはご存知でしょうか?


がに股で、ヨタヨタと左右に頭が揺れながらの歩行は
転倒しやすいを言われています。


突然ですが
200gのお肉の大きさと重さをイメージしてください。


この大きさと重さの塊が股間と下着の間にあると想像してください。

どんな感じですか?


私の経験では
尿取パッドとリハビリパンツ型紙おむつを付けたときは
股間ものが邪魔で若干がに股気味になり


おむつの中に排尿した後は


×股間の気持ち悪さ
×股間の異物が大きくなってしまった
×リハパンが重さでずり落ちそう

といった感覚があいまって
一層がに股になっていました。


紙おむつなどで股間が大きくなると、普通に歩るける人でも
がに股傾向になります。

歩行可能なお年寄りにとって
紙おむつの素早い交換は
 ◎気持ち悪さの早期除去
 ◎スキントラブルの軽減
だけではなく

 ◎転倒リスクの減少

という意味もあるのです。

続きは次回


参考「排泄ケア充実講座1〜いまさら聞けない尿取パッドの使い方〜」


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