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骨や内臓の位置や名前をゲームで覚えよう!

2014/12/15

『あそんでまなべる人体模型パズル』は
人体の内臓と骨格をジグソーパズル感覚で覚えることができる教育系ゲームです。

看護師養成校などでも使われていると聞いてインストールしてみました。
子どもでも楽しみながら、臓器や骨の名前や場所を覚えることができる素晴らしアプリだと思います。

職場に一本どうぞ


福祉専門職の連携を高めるための研修会

2014/02/27 21:05:42
2014年2月15日に講師を務めた『福祉専門職の連携を高めるための研修会』(山口県社会福祉士会主催)の感想が届きました。

受講者の声

◆職場でやってみようと思いました。
◆情報共有について勉強になりました。また、楽しく聞きました。
◆日ごろの業務を振り返って気づかされることがたくさんありました。
◆認知行動療法にも役立てると思いました。
◆講義と演習を合わせた内容で大変わかりやすかったです。言葉のトーン、間、ジョークもあり、講師としての上手さも勉強になりました。
◆今、管理者として働いていますが、自分本位でものを言っているように思いました。自分を知ることが大切だと感じました。
◆もう少し、ゆっくりと時間を取って話を聞きたかったと思いました。
◆情報・・・言葉の意味のとらえ方がそれぞれ異なることは普段の業務で良く感じるところです。なんだかスッキリしました。腑に落ちました。
◆「話したから伝わっているだろう」まさにいつもこれでひとりで腹を立てていたような気がします。「かもしれない」というつもりできちんと伝達できているか確認することが大二だということ、肝に命じて仕事に活かしたいと思います。
◆仕事をしている中で、他者にイライラしていることが多かったが、自分の考え方を変えて柔軟に対応できればいいんだとと思った。
◆楽しく、かつ分かりやすく勉強することができました。伝え方等、気を付けていきたいと思います。
◆情報共有について改めて考えさせられました。わかりやすくて良い研修会でした。職場で活かしていきたいと思います。
◆自分自身決めつけた指導をしていました。以後がんばっていきます。
◆福祉という分野に限定しないユーモアある小田先生の話は大変参考になりました。身振り手振りも分かりやすかった。とても鋭い視点のお話しでした。
◆たくさん共感できるところがあり、自身を見直す良い機会となった。とても分かりやすかった。

といただきました。
時間が過ぎても一生懸命アンケートに応えてくださった方々の姿が目に浮かびます。ありがとうございます。

大人のいじめ

2013/12/20 15:52:42  今日の学び

仲間外れ。。。どんな感じか客観的に見てみよう

仲間からいやがらせをされたり、仲間外れにされたりする。

 金を巻き上げられ、理由もなく暴力をふるわれる。

小中学性の時に似た経験をしたものとしては、見るのがつらい映像です。

人間関係が。。。と感じている職場の方は、一度見てください。似たような状況があるかもしれません。



いつも、気づきの多い動画と示唆に富んだ日経ビジネスオンラインのコラムを執筆されている、友人であり、師匠である鶴野充茂さんに感謝!

問題・課題解決実行力向上研修(滋賀県)

2013/12/17 21:36:06  日常

滋賀県老人福祉施設協議会で2日研修を行ってきました。

初日は『課題・問題解決実行力向上研修』として
介護現場の問題点の抽出と、何処から手を付けていけばよいのか「仕事の出力」「組織の耐性」「成長性」の3つの視点でチェックしながらワークを交えて共有していきました。
・問題を課題に?
・問題・課題解決のための3つのフレーム
・仕事出力は掛け算でみる
・仕事を支える三つの視点
・目標の重要性
・目的意識が生む行動の違い
・目標を共有するコツ
・目標に向かった行動を増やすコツ
・情報共有を阻む3つの壁
・報連相を機能させるコツ など

2日目は『採用難を乗り越える』として、採用にかかわるリーダーを対象に私の持論である「採用は共に力を発揮できる仲間を増やすこと」を念頭に、具体例を交えて、採用強化のプロセスを具体的な方法をおつたえしました。
・福祉現場における人財とは?
・採用の成功とは?
・人材募集からはじまっている
・パート雇用の落とし穴
・雇用形態によるニーズの違い
・面接時のテクニックあれこれ
・できるの4段階

と盛りだくさんでしたが、受講された皆さん、いかがでしたか?
疑問点やご質問は受け付けてますのでぜひ活用してくださいね。

おむつ当て方の基本中の基本

2013/09/15  看護・介護

え? 基本をまるで知っていない。。。

これまで、数回にわたって、尿取パッドの当て方について書いてきました。



思いのほか、更に初歩的なポイントを見落としている方が多いようなので

今回は基本中の基本を押さえていきたいと思います。


リハビリパンツ(はくパンツ型紙おむつ)を腰まで上げておしまい?

自分が下着を穿く時を思い浮かべてください。

ブリーフ、ビキニタイプなど、体にフィットするタイプの下着をはくときの手順を思い出してください。


腰まで上げたあと、
・ねじれがあると直していますよね?
・大腿周りや鼠蹊部の収まりが悪いと手直していますよね?

紙おむつも場合の同じようにしましょう。

自分が履くときは、微妙な違和感も修正している思うのですが、他人に履かせる時は目視でしっかりと確認しましょう。


股繰りのギャザーが鼠蹊部(いわゆるビキニライン)に沿うように調整もしてください。

少し丈のあるボクサータイプのパンツをはいても、ある程度の時間がたつと鼠蹊部までせりあがってはいないでしょうか?

紙おむつのモレの原因はズレによる隙間の発生が大きな原因になっています。

鼠蹊部にギャザー来るように調整したのちに隙間がないかを確認してくださいね。
基本を怠らないことが、業務改善の近道です。



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小田明則のつぶやき



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