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股間の基本は軽薄短小

2013/06/24  看護・介護
前回

股間にある、紙おむつが大きくなると
転倒リスクが高くなっているという

このため、濡れたおむつの早期交換は転倒リスクを減少させることになる
とお伝えしました。

ここで、感はすでにお気づきでしょうが
濡れていなくても股間は小さい方が転倒リスクが少ないといえます。

おむつの使い方は、
『漏れない範囲で軽薄短小』

それを実現するために、さまざまな当て方の工夫があると
理解していただけると嬉しいです。


最近主流となっている、はくパンツ(リハビリパンツ)型と尿取パッドを
併用しているのであれば、本当にその組みあわせが機能しているのかを
一度検討してみてください。


恐らく、歩行可能な方が対象になっていると思います。


漏れる事のリスクと、
 ×気持ち悪い(お年寄りの気持ち)
 ×恥ずかしい(お年寄りの気持ち)
 ×着替えが面倒(スタッフの都合) など

転倒することのリスクを
 ×痛い(お年寄りの苦痛)
 ×骨折など(お年寄りの苦痛)
 ×通院への付き添い(スタッフの都合)
 ×利用者数の低下=売上減(スタッフの都合) など

それぞれのお年寄りごとに検討してみると
新たな発見があるかもしれませんね。


では、また次回


参考「排泄ケア充実講座1〜いまさら聞けない尿取パッドの使い方〜」


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