え? 基本をまるで知っていない。。。
これまで、数回にわたって、尿取パッドの当て方について書いてきました。
が
思いのほか、更に初歩的なポイントを見落としている方が多いようなので
今回は基本中の基本を押さえていきたいと思います。
リハビリパンツ(はくパンツ型紙おむつ)を腰まで上げておしまい?
自分が下着を穿く時を思い浮かべてください。
ブリーフ、ビキニタイプなど、体にフィットするタイプの下着をはくときの手順を思い出してください。
腰まで上げたあと、
・ねじれがあると直していますよね?
・大腿周りや鼠蹊部の収まりが悪いと手直していますよね?
紙おむつも場合の同じようにしましょう。
自分が履くときは、微妙な違和感も修正している思うのですが、他人に履かせる時は目視でしっかりと確認しましょう。
股繰りのギャザーが鼠蹊部(いわゆるビキニライン)に沿うように調整もしてください。
少し丈のあるボクサータイプのパンツをはいても、ある程度の時間がたつと鼠蹊部までせりあがってはいないでしょうか?
紙おむつのモレの原因はズレによる隙間の発生が大きな原因になっています。
鼠蹊部にギャザー来るように調整したのちに隙間がないかを確認してくださいね。
基本を怠らないことが、業務改善の近道です。
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